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幼児のおもちゃ選びは大変!?遊びを通して学ぶために必要なこと(体験談)

幼児や子どものおもちゃ選びって、ただ欲しがるものを与えていればいいというわけでもないのでやっかいです。
親が頑なに子どもの意志を無視して強制するような姿勢もよくないですしね。子どもには子どもの世界もありますから、おもちゃを持っていないというだけでいじめに発展してしまうというのも、大げさな話でもありません。

別に今の時代がって話でもなくて、昔からありましたよ、そういうのって。私はいじめられた経験はないけれど、親が頑なにマイペース人間だったので、自分だけ人と違うということでトラウマ持ってましたから。

我が家は、もう子育ても終わりって感じなので、まさに子育て真っ最中の方の体験だからご紹介しましょう。

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徐々におもちゃ選びに悩むことが増えてくる(体験談)

幼児のおもちゃ選びの難しさを最近ひしひしと実感している今日この頃です・・・。
赤ちゃん時代、1歳、2歳・・・この辺りまではまだよかったのです。

頂きもの、おもちゃ屋さんでふと目に入ったもの、誕生日やクリスマスプレゼント、親戚からのもらい物。小さければ小さいほどおもちゃ選びへの悩みはありませんでしたが、お友達と頻繁に関わりと持つ時間が増えた今、色んな場面で考えさせられるのです。

うちの子にもブームというものは頻繁にやってきます。
2歳で電車にハマり、3歳で恐竜にハマり・・・。それはそれで見ていて楽しくて、親である私もプレゼントにはそれなりに興味のあるものを選ぶようになってきました。

ある時、いつも遊んでいるお友達が戦隊モノにハマっている事がやんわりと分かってきました。
その時点では、わが子はそれらに全く興味なし。

「あぁ、うちの子は戦隊モノには興味ないんだ。旦那ならともかく・・・私女だし、そういうのよく分かってあげられないし。「あのヒーローの武器が欲しいー」とか駄々こねられなくて済むからラッキーだわ!」なんて思っていました。

その一ヶ月後・・・見事に戦隊モノ一色になってしまったまわが子・・・(笑)
お友達の影響力、恐るべしーー!!!

周りの影響であれ欲しいと頻繁に言うように!(体験談)


周り遊んでいるものが欲しくなる習性なんでしょうか。
更には、毎週決まった曜日の朝に放映される番組を目を輝かせながら見ている子の後ろで、「何が面白いんだろう・・・」と思っていた私までもが、現在毎週の放映時間を楽しみにしている始末なのです(笑)

それからというもの、当然それらに関わるおもちゃ、本、文具、お菓子などなど、目に付いた時点で「あれ欲しい!!」が始まりました。

当然いつも毎回買い与えてはいませんよ(汗)
しかし、お友達のおうちに行って毎回貸してもらっていると、「ひとつくらいは買ってあげなきゃな・・・」という気持ちにもなってくる訳です。

あぁ・・・世の中のお母さん方もこんな風に悩みながらも、子供が目を輝かせて遊んでいる姿を見てしぶしぶお財布の紐が緩んでしまうのかなぁ・・・(笑)

しかし、そういう類のおもちゃって本当にいいお値段するんですよね。たまに、おうちにグッズ一式全部揃ってる子とかもいるのですが、うらやましいけれどうちはそんな事していたら家計が持ちません(笑)

これから幼稚園、小学校と進んでいくに連れ、ゲーム機器とかにも興味を持ち始めると思いますが、先輩お母さん方ってみんなどうされているのかなぁ・・・。家庭毎にお約束とかを決めてさせているのかなぁ・・・。

成長に伴って子供の娯楽的なものでこんなに悩むとは思っていなかった私でした。

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遊びの中から学びを得るためには子ども主体で選ばない

ここまでの体験談を見て、わかるわかる~という方も多いのでは?

子どものおもちゃって、本当に選ぶのも大変だし、買うのも大変!
せっかく気に入って遊んでいたのに、なんでアニメが終わっちゃうんだよ~と思うこともしょっちゅうです。

男同士・女同士の兄弟姉妹なら、共有して使えるのでまだいいものの、そうでない場合はおもちゃの種類も2倍になったり・・・

我が家の場合は、長男はまずミニカーに夢中になり、いつも手にはパトカーと救急車を持っていました。きかんしゃトーマスにハマり、その後、ウルトラマンブームが・・・V7の長野くん主演のウルトラマンティガやつるの剛士さん主演のウルトラマンダイナの時代ですね。

長女となると、おジャ魔女どれみグッズや、シルバニアファミリーやリカちゃん人形・バービー人形・ままごとセット。時代が変われど、似たようなアニメや特撮物はあるので、今も似たような感じではないでしょうか。

男女関係なく遊べるおもちゃは、ふたりとも見向きもしません。
そして、最終的にはカードゲームやテレビゲームに没頭するようになりますが、ここでもまた好みはずれてきます。

親の都合としては、お金はかかるし部屋は狭くなるしで大変でしたが、そうそう悪いことばかりでもありません。

家庭は、社会の縮図と言われますから、おもちゃを通して、様々なことを学ぶことができるからです。買ってもらえない・思った通りにならないという我慢も学びのひとつですし、片付けのルールを決めたり約束を守ったりするのも大切なこと。

また、ひとつのおもちゃを工夫をこらして色々な遊び方をするというのも、発想を豊かにしていくために大切なことです。
うちの息子に限っては、カタカナ・漢字・足し算などは、ゲームで覚えたと言ってもいいぐらいです。

遊びを通して子どもがのびのび遊んでいくために必要なのは、子ども主体ではなく本人の性格もよく把握して親が主体となって選んであげることでしょう。

飽きっぽい子もいれば、ひとつにこだわりを見せる子もいます。
じっとしていられない子もいれば、コツコツ作業するのが好きな子もいます。
ついつい、周りの家庭と比較して欲しがるものを買ってあげたくなりますが、環境も性格もそれぞれ違います。自分の子どもの性格に合わなければまた次のおもちゃを欲しいと言われるだけです。

そして、買わない時は、なぜ買わないのかハッキリ理由を伝えましょう。子どもは子どもなりにちゃんと理解します。

親が買ってくれたりくれなかったり・・・という場合には、買ってくれるのではないか?と期待ばかりになってしまいますから、ゴリ押しすれば、きっと買ってくれるだろうと駄々をこねて騒ぐ子もいるでしょう。かえってかわいそうですね。

時には厳しく、時には優しく、たかがおもちゃと思わずに考えてみることが大切です。

子どもだから言っても聞かない・・・言ってもわからない・・・
そんなことはありません。わからないなら、わかるように何度もやさしく繰り返すといいです。

おもちゃ選びをする時から、購入したおもちゃを処分する時まで、そのおもちゃが子どもの学びに一役かってくれるような選び方や使い方をしたいものですね。

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